ニゾラールで皮膚カビ撃退

白癬ならニゾラールで死滅できる

白癬とはカビの一種とされる真菌が原因となって引き起こす皮膚トラブルです。水虫や頭皮湿疹、またはいんきんたむしなどが代表的な症状になります。かゆみを伴うことが多いですが、ないこともあり気付かないうちに症状が悪化してしまうことがあります。炎症を引き起こし、じくじくやただれることも多く、そうなると炎症を引き起こし、リンパ節が腫れて歩行が困難になることもあります。治療は原因となっている真菌を死滅させることです。また炎症がある場合は、抗炎症剤やステロイドを使って抑えることもあります。多くはクリームや液体状の医薬品を用いることが多いですが症状がひどい場合は服用する医薬品も用いられることがあります。

抗真菌剤としてニゾラールが使われることが多いです。もちろん死滅をすることができますが、治療は長期間に及ぶことがあります。患部の症状が治まっていたとしても、深部に浸食してまだ生きていることもあります。治療の基本は広範囲にニゾラールを塗りこみ、角質層の奥まで届かせるために塗りこむことが大切です。また症状が治まったとしても、勝手に治療をやめてはいけません。医師の指示通りに医薬品を使い切ることが完治の道になります。症状が出なくなったことで自己判断でやめしまうと、また症状が出ることが多いですので、使い切ることが重要です。

基本はニゾラールを塗りこむのが治療になりますが、頭皮にできるタイプでは、シャンプーで退治することもあります。特に頭皮はニキビとして扱われることが多く、実はカビである真菌が問題になっていることも多いですので、対処を間違えるとなかなか症状が治まってくれません。頭皮湿疹はシャンプーな塗り薬などを用いて対処するのが良いでしょう。